ドラム・リズムパターン練習

【まずは3ステップ】

・PC・タブレットでは、元の再生ボタンが画面外に出ると右下に再生・停止ボタンが表示されます。スクロール位置を変えずに操作できます。

① リズムを選ぶ:「リズムを選ぶ」から、まずは「8ビート」などを選びます。

② 速さを決めて再生:BPMは1分間の拍数です。数字が大きいほど速くなります。「−1」「+1」や数字の直接入力で調整して、▶を押します。もう一度押すと停止します。

③ 少し変えてみる:「まとめて」タブで「右手・1〜4拍」のように対象を選び、リズムをまとめて変えます。特定の手足を休ませたいときは、下の表のパート名をタップします。

【このページでできること】

・ドラムのリズムパターンを右手・左手・右足・左足の4つのパートに分けて、譜面で見ながら再生できます。

・1拍を「4の束(16分音符4つ)」または「3の束(1拍3連)」として考え、束の中のどこを鳴らすかでリズムを作ります。

・束の中の音は「鳴らす(●)/鳴らさない(○)」の2通りだけなので、4の束は16通り、3の束は8通りのパターンになります。

・たとえば「右手と左手は8ビートのまま、右足だけを16通りのパターンに順番に切り替える」といった練習ができます。

【使い方】

・譜面をクリック・タップすると再生/停止できます。「次のパターン」の譜面でも同じ操作ができます。譜面にキーボードのフォーカスがあるときはEnter・Spaceでも切り替えられます。リズムの編集は、最初に開く「1音ずつ」タブか、複数の拍を一度に変える「まとめて」タブで行います。

・一覧の上にある⇄ マーク付きの見出しを押すと、「4のまとまり(16分)・16通り」と「3のまとまり(3連)・8通り」を切り替えられます。譜例を押すと選択中の拍へまとめて反映します。候補を見るだけでは変更されません。分け方が変わる拍では、他のパートも同じ分け方になります。

・「リズムを選ぶ」から、基本のビートや練習メニューを選べます。まずはいくつか試してみてください。

・《リズムを組み立てる》で「①スネアの位置」「②刻み」「③キック」を選ぶと、リズムパターンを組み立てられます。

・譜面の下の表の●○をタップ/クリックすると、音を1つずつON/OFFできます。

・表の「16分」「3連」のボタンで、その拍を16分音符(4の束)と3連符(3の束)のどちらで分けるかを切り替えられます。

・「まとめて」タブで「変えるパート」と「変える拍」を選び、譜例をタップ/クリックすると、選んだパートの対象拍が同じリズムになります。全拍を選べば1小節まとめて、1・3拍だけを選べばその2拍だけを変更できます。スマホでも手足・拍の選択肢は、それぞれ見出しの下に一列で並びます。

・「自動で次のパターンへ進む」をONにして再生すると、指定した小節数ごとに次のパターンへ進みます。次に演奏するパターンの譜面も先に表示されます。

・スマホでは「1音ずつ」タブの表を左右にスワイプすると、後ろの拍も編集できます。画面下の操作バーは右端の矢印で開閉でき、畳んだままでも再生・停止とBPMの「−1」「+1」を使えます。±1は長押しすると連続で変わり、押し続けるほど速くなります。指を離すかボタンの外へ動かすと止まります。開いたときはBPMの横に「タップテンポ」、その下に増減ボタンと横幅いっぱいのスライダーが表示されます。

・再生中でも、パターンの編集・音色の切り替え・BPMの変更はすぐに反映されます。

・「URLをコピー」ボタンを押すと、「現在のリズムパターンと設定を記録したURL」がクリップボードにコピーされます。 次回、そのURLを使ってアクセスするとボタンを押した時点と同じ状態でページが開きます。

【ミュートとハイハット】

・「1音ずつ」タブの右手・左手・右足・左足をタップ/クリックすると、そのパートの音が止まり、現在と次の譜面から音符が隠れます。もう一度押すと解除できます。

・ミュートしたパートは、表ではスピーカーに斜線・パート名に取り消し線が付きます。打点は消えず、ミュート中も●○を編集できます。解除すると、その時点の打点で音と譜面が戻ります。

・右手のハイハットは、一つひとつの丸をタップするたびに「休み → 閉 → 開 → 休み」と切り替わります。休みから2回押すとオープンになります。丸の中の「閉」はクローズ、「開」はオープンで、その場所の音だけが変わります。例えば4拍目の裏だけを「開」にできます。

・オープンにした音符には○の記号が付き、次のクローズで音が止まります。ミュートしても各音の開閉は残り、共有URLにも保存されます。

・ライドやカウベルを使うプリセットでは、その音色名を右手の下に表示し、各音をON/OFFできます。ハイハットを編集するには「8ビート」などのプリセットを選びます。

・例えば右足をミュートして、残りの音に合わせてキックを自分で叩く練習に使えます。音量・クリック音・再生前のカウントは「⚙ 再生設定」から調整できます。

【譜面の読み方】

・この譜面では、棒が上向きの音符は手、下向きの音符は足で演奏します。休符も手は上側、足は下側に分けて表示します。

・両手が1小節ずっと休みなら上側に全休符、両足が1小節ずっと休みなら下側に全休符が出ます。ミュートした場合も同じです。音符が消えたあとに残る休符は、その手足が休むことを表しています。

・全パートが休み・ミュートのときは、小節全体の休みとして全休符を1つ表示します。

・五線の上の「×」はハイハット(右手)、真ん中あたりの音符はスネアドラム(左手)です。

・五線の下のほうの音符はバスドラム(右足)です。左足の初期音色はクラーベ(◆)です。プリセットによって音色が変わり、ハイハットのペダルは×、カウベルは三角形で表示されます。

・赤い音符は、「まとめて」タブでいま変えているパートです。

・再生中は、いま演奏している拍の背景に色が付きます。

【補足・説明】

・パターンの一覧の並び順(①〜⑯など)は、下の記事の一覧図に合わせています。

・「束」でリズムを捉える考え方は、「どんなリズムも理解する方法 -数学的リズム論-」で詳しく解説しています。

・「スネアの位置」「刻み」「キック」でリズムパターンを組み立てる考え方は、「ドラマーが教える!リズムパターンの作り方」を参考にしてください。

【音が出ない時は…】

・ご利用の端末の「音量設定」や「ミュートの設定」などを確認してください。

・再生/停止ボタンを何度か押してみてください。

・打点の表のパート名に取り消し線が付いていないか確認してください。パート名を押すとミュートを解除できます。

・「⚙ 再生設定」を開き、音量が0になっていないか確認してください。

・ページをリロード(再読み込み)してみてください。

・上記の項目を試しても音が鳴らない場合は、お手数をおかけしますがコンタクトよりお知らせください。

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BPM

リズムを選ぶ

いまのパターン

右手の丸をタップ:休み → 閉 → 開 → 休み

パート名で音と音符をON/OFF · ↔ スワイプ

《リズムを組み立てる》
音色を変える

《解説》

⚙ 再生設定
4

《現在の設定を記録する》

【まずは3ステップ】

・PC・タブレットでは、元の再生ボタンが画面外に出ると右下に再生・停止ボタンが表示されます。スクロール位置を変えずに操作できます。

① リズムを選ぶ:「リズムを選ぶ」から、まずは「8ビート」などを選びます。

② 速さを決めて再生:BPMは1分間の拍数です。数字が大きいほど速くなります。「−1」「+1」や数字の直接入力で調整して、▶を押します。もう一度押すと停止します。

③ 少し変えてみる:「まとめて」タブで「右手・1〜4拍」のように対象を選び、リズムをまとめて変えます。特定の手足を休ませたいときは、下の表のパート名をタップします。

【このページでできること】

・ドラムのリズムパターンを右手・左手・右足・左足の4つのパートに分けて、譜面で見ながら再生できます。

・1拍を「4の束(16分音符4つ)」または「3の束(1拍3連)」として考え、束の中のどこを鳴らすかでリズムを作ります。

・束の中の音は「鳴らす(●)/鳴らさない(○)」の2通りだけなので、4の束は16通り、3の束は8通りのパターンになります。

・たとえば「右手と左手は8ビートのまま、右足だけを16通りのパターンに順番に切り替える」といった練習ができます。

【使い方】

・譜面をクリック・タップすると再生/停止できます。「次のパターン」の譜面でも同じ操作ができます。譜面にキーボードのフォーカスがあるときはEnter・Spaceでも切り替えられます。リズムの編集は、最初に開く「1音ずつ」タブか、複数の拍を一度に変える「まとめて」タブで行います。

・一覧の上にある⇄ マーク付きの見出しを押すと、「4のまとまり(16分)・16通り」と「3のまとまり(3連)・8通り」を切り替えられます。譜例を押すと選択中の拍へまとめて反映します。候補を見るだけでは変更されません。分け方が変わる拍では、他のパートも同じ分け方になります。

・「リズムを選ぶ」から、基本のビートや練習メニューを選べます。まずはいくつか試してみてください。

・《リズムを組み立てる》で「①スネアの位置」「②刻み」「③キック」を選ぶと、リズムパターンを組み立てられます。

・譜面の下の表の●○をタップ/クリックすると、音を1つずつON/OFFできます。

・表の「16分」「3連」のボタンで、その拍を16分音符(4の束)と3連符(3の束)のどちらで分けるかを切り替えられます。

・「まとめて」タブで「変えるパート」と「変える拍」を選び、譜例をタップ/クリックすると、選んだパートの対象拍が同じリズムになります。全拍を選べば1小節まとめて、1・3拍だけを選べばその2拍だけを変更できます。スマホでも手足・拍の選択肢は、それぞれ見出しの下に一列で並びます。

・「自動で次のパターンへ進む」をONにして再生すると、指定した小節数ごとに次のパターンへ進みます。次に演奏するパターンの譜面も先に表示されます。

・スマホでは「1音ずつ」タブの表を左右にスワイプすると、後ろの拍も編集できます。画面下の操作バーは右端の矢印で開閉でき、畳んだままでも再生・停止とBPMの「−1」「+1」を使えます。±1は長押しすると連続で変わり、押し続けるほど速くなります。指を離すかボタンの外へ動かすと止まります。開いたときはBPMの横に「タップテンポ」、その下に増減ボタンと横幅いっぱいのスライダーが表示されます。

・再生中でも、パターンの編集・音色の切り替え・BPMの変更はすぐに反映されます。

・「URLをコピー」ボタンを押すと、「現在のリズムパターンと設定を記録したURL」がクリップボードにコピーされます。 次回、そのURLを使ってアクセスするとボタンを押した時点と同じ状態でページが開きます。

【ミュートとハイハット】

・「1音ずつ」タブの右手・左手・右足・左足をタップ/クリックすると、そのパートの音が止まり、現在と次の譜面から音符が隠れます。もう一度押すと解除できます。

・ミュートしたパートは、表ではスピーカーに斜線・パート名に取り消し線が付きます。打点は消えず、ミュート中も●○を編集できます。解除すると、その時点の打点で音と譜面が戻ります。

・右手のハイハットは、一つひとつの丸をタップするたびに「休み → 閉 → 開 → 休み」と切り替わります。休みから2回押すとオープンになります。丸の中の「閉」はクローズ、「開」はオープンで、その場所の音だけが変わります。例えば4拍目の裏だけを「開」にできます。

・オープンにした音符には○の記号が付き、次のクローズで音が止まります。ミュートしても各音の開閉は残り、共有URLにも保存されます。

・ライドやカウベルを使うプリセットでは、その音色名を右手の下に表示し、各音をON/OFFできます。ハイハットを編集するには「8ビート」などのプリセットを選びます。

・例えば右足をミュートして、残りの音に合わせてキックを自分で叩く練習に使えます。音量・クリック音・再生前のカウントは「⚙ 再生設定」から調整できます。

【譜面の読み方】

・この譜面では、棒が上向きの音符は手、下向きの音符は足で演奏します。休符も手は上側、足は下側に分けて表示します。

・両手が1小節ずっと休みなら上側に全休符、両足が1小節ずっと休みなら下側に全休符が出ます。ミュートした場合も同じです。音符が消えたあとに残る休符は、その手足が休むことを表しています。

・全パートが休み・ミュートのときは、小節全体の休みとして全休符を1つ表示します。

・五線の上の「×」はハイハット(右手)、真ん中あたりの音符はスネアドラム(左手)です。

・五線の下のほうの音符はバスドラム(右足)です。左足の初期音色はクラーベ(◆)です。プリセットによって音色が変わり、ハイハットのペダルは×、カウベルは三角形で表示されます。

・赤い音符は、「まとめて」タブでいま変えているパートです。

・再生中は、いま演奏している拍の背景に色が付きます。

【補足・説明】

・パターンの一覧の並び順(①〜⑯など)は、下の記事の一覧図に合わせています。

・「束」でリズムを捉える考え方は、「どんなリズムも理解する方法 -数学的リズム論-」で詳しく解説しています。

・「スネアの位置」「刻み」「キック」でリズムパターンを組み立てる考え方は、「ドラマーが教える!リズムパターンの作り方」を参考にしてください。

【音が出ない時は…】

・ご利用の端末の「音量設定」や「ミュートの設定」などを確認してください。

・再生/停止ボタンを何度か押してみてください。

・打点の表のパート名に取り消し線が付いていないか確認してください。パート名を押すとミュートを解除できます。

・「⚙ 再生設定」を開き、音量が0になっていないか確認してください。

・ページをリロード(再読み込み)してみてください。

・上記の項目を試しても音が鳴らない場合は、お手数をおかけしますがコンタクトよりお知らせください。

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